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おっぱい②

つ「Dカップ以上が半数以上って事は、一体何カップまであるんだろうね?」つくしは、気怠い身体を起こしながら、類に聞いてみるやはりまだ拘っているようだ類も、心地良い疲労の残る体を起こす類「さあ? どれくらいだろう?」と言いながら、スマホで検索をかけてみたすると、、つ「うっそ、、Zカップ? それ、、大丈夫?」類「スイカがはいってるみたい、、」そこには、外国人の女性が、横向きになった姿の写真が載せられている...

おっぱい①

つくしは、真剣にスマホとにらめっこをしていたそれは、類が声をかけても気付かない程、集中しているただ、、何時ものように口から言葉が洩れているとは知らないつ「嘘でしょ?  最近は、Dカップ以上の女性が半分以上?  信じられない、、  でも、有名な下着メーカーだし、、本当の事だよね?」それを聞き、類も自分のスマホで検索をかけたそこには、大手下着メーカーの報告として載っていた統計当時は、Aカップ~Cカップが...

眠れる森の美女

類は、いつもより早く仕事が終わり、平日にも拘わらず夕方には帰ることが出来た類「ただいま」佳「お帰りなさいませ。 今日は、お早いんですね」類「ん、、たまにはね。 それでつくしは?」佳「今、お部屋でお休みになられています」類「そう? じゃあ、俺も少し休むよ」そう佳代に告げ、そっと自室へ入るそこには、すやすやと眠るつくしがいたその姿を見て、、あるお話を思い出した先「は~い! 今日は、眠れる森の美女と言う...

ヘンデルとグレーテル

美空がニコニコしながら入ってきた美「パパ! 見て見て!」類「ん?」美空は、類の前にお皿に乗ったお菓子をコトンと置くそれは、クッキーやウエハースで作ったお菓子の家だ美「これ、、ママと一緒に作ったの。  チョコレートを溶かしてね、それでくっつけたから、全部食べられるんだよ」類「へぇ、、すごいな、、」クッキーの壁に、屋根はウエハースが乗っているし、ドアや窓はチョコで描かれ、丸い小さなチョコでデコレーショ...

鶴の恩返し

花沢の庭に、セキセイインコが紛れ込んでいたどうやら人に飼われていたようで、かなり人になれている美「可愛い、、」美空は、そのインコを手に乗せて顔を覗きこむそのインコの前に、類が指を出すと、サッと指に乗る美空がその前に指を出すと、美空の指に飛び移る類「凄いな、、」美「うん、、可愛い。 このインコ、、家で飼おうよ?」つ「誰かに飼われていたみたいだから、その人が探しているかもよ?」類「かも知れないな、、じ...