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さくらいろ

『おまけ❤』 by 聖様&りおりお

その頃、類の両親は日本へ向けて機上の人となっていた「もう! どうして直ぐに休みが取れないんですか?」「これでも必死にスケジュールを空けさせてだな、、」「そんな時こそ、日本への仕事を作れば良いだけでしょ? 何の為の社長なんです?」「そんな事を言ってもだな。 それこそ社長である私が、公私混同する訳にはいかんだろ?」「何を言ってるんです。 花沢の一大事ですよ? あの子が初めて自分の意思で、行動したんです...

『Last Joker』 by聖様

それからというもの、類とつくしは時間を見つけては『ババ抜き』に興じていた。時には学校のラウンジで。つくしのバイトが無い日はそれぞれの家で。どうして、それほどに夢中になれるのか、事実を知る友人は首を傾げるが、そんなことはおかまいなしに二人は楽しい時間を過ごした。初めて類の邸でババ抜きをした日。類はつくしと恋人に…と目論んでいた。最初の勝負に勝利して、『類』と呼ばせることに成功。その次の勝利でキス…をし...

『誤解の輪が広がる』 byりおりお

花沢邸に連れてこられたつくし出迎えた使用人一人一人に、ペコペコとお辞儀をしながら挨拶を交わしていくその様子を横目に見ながら、類は使用人頭に指示を出す「今日は、牧野を泊めるから。 あっ、部屋の用意はいらない。」「畏まりました」「牧野、そろそろ部屋に行こう?」と、つくしに向かって笑いかける(えっ! 類様が笑う?)使用人頭は、その笑顔を目の当たりにして驚きを隠せない類が、自ら女性をこの家に連れて来た事は...

『進の受難』by聖様

牧野家へと場所を変え、再び始まった『ババ抜き』。両親は仕事で不在のため、弟の進を交えての勝負となった。が、相も変わらず無自覚な声をあげるつくしに、類は終始ご満悦だ。つ「あっ…やだ!それ、ダメ!」類「でも…これ、欲しいんだけど…」つ「それだけはダメ!…って、あぁ~ん…花沢類ってほんといじわる…」類「牧野って、ほんと解り易いね…って、進?番だけど?」2人の会話を目の前で聞いていた、進。(ねーちゃん…ババ抜きな...

『類の策略』 byりおりお

お待たせいたしました聖さんの返信を受け、再び続きを書いてみましたではどうぞトイレで無事、いきり勃った物を鎮めた三人綺麗に手を洗った後、ラウンジへと急いだすると中からつくしの声が聞こえるそして、またつくしは無自覚に声をあげる。 『あっ!それ、ダメ!』 『ダメじゃないだろ?』(えっ?)(はっ?)(!!!)『あぁぁん…もう、花沢類のいじわる…』 『くすっ』(類?)(まさか、あいつ抜け駆け?)(桜子は? 和也...

『桜子の愉悦』 (聖さんから頂き物)

聖様に献上した作品に、まさかの返信が!ちょっと心の声が判りにくいので、色を付けました司、総二郎、あきら、類、桜子、つくしですそれでは、どうぞつくしは悩んでいた。それは先日のF4のこと。あの時のことを思い出すだけで、妙に胸が高鳴ることに戸惑いが隠せない。(あの時の花沢類と美作さんの声…それに、道明寺の顔…そして、股間の膨らみ。 まさか、あのF4がそういう関係だったなんて、どうしよう。 立場的に、自由な...

暑い夏だから・・・後編 (聖様への献上作品)

三人に、かなり笑われた総二郎それなら、と提案を出した総「お前ら、もう一回同じ事をしてみろよ。 んで司は、後ろを向いてそのやりとりを聞いてみろよ。  そうすれば、こいつらがどれだけ卑猥な声を出しているか判るからさ」司「別に良いぜ。 ババ抜きはババ抜きなんだからよ」という事で、類とあきらは再びババ抜きをする事になったそしてその二人状況を確かめるように総二郎が座り、司はドア付近に三人を背にして座リ目を瞑...

暑い夏だから・・・前編 (聖様への献上作品)

毎日暑いですねだからという訳ではないのですが、『夢見月~Primavera~』を運営されている聖様にお話を献上しました何時もの勘違いです今回は誰が勘違いするのか、前後左右気を付けてご覧くださいませ総二郎は、ラウンジの前で困惑していたそれは、中から何とも言えない声が聞こえているからだあ「ほらっ、やるぞ! 早くしねぇと、人が来るだろ?」類「あっ、、待って」あ「今まで散々待ったんだ。 ほらっ、早く!」(これって...