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さくらいろ

CATEGORY PAGE: L.U.V<完>

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このお話は、決して楽しい作品では無いと思いますそれでもよろしければ、お付き合い下さいませあの時、、間違った選択をしなければこんなことにはならなかったのに、、、ごめん、、ごめんな、、今日も星空を見上げ、そう懺悔する***俺は幼かった恋と言う物を知らなすぎたいつでもどこでも何をしても頭の中に浮かぶのは、、牧野の笑顔それに気付いていながらも、あの頃の俺は、単に今まで出会った中で、強烈な女だったから気にな...

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初めて見た時から、あのビー玉の瞳に惹きつけられたそして、その行動に惹きつけられたなにより、、苛められていた私を、唯一助けてくれた人だからでも、、その恋は、もろくも敗れてしまったビー玉の瞳は、静さんと言う人を好きだったから私なんて、到底足元にも及ばないような人どんなに足掻いても、敵うような人じゃないそんな事分かっていたでも、、その静さんが、何もかも捨てて、フランスで国選弁護士になるそう宣言したとき私...

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フランスに到着し、静に電話をいれたすると、俺が来るのが分かっていたかのような態度そして、すぐさま住所を教えてきたここフランスには、俺の家があるもちろん静も承知の事だでも、、静の頭の中には、その選択肢は無いようだったそして俺も、、自分の気持ちのもやもやを確かめるべく、静の指示に従うこの時、静のアパルトマンではなく、自分の邸に住んでいれば、、あんな事にならなかったのかもしれないもう一つの失敗はこれだろ...

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フランスから帰国して、、司と牧野の距離が近づいていた事に驚いたそれは俺が入り込む隙もないくらいで…失敗した、、そう思った取り返しがつかないそう感じたでも、、牧野の笑顔が見られたら、、牧野と司が、幸せになれば、、それで良い、、と思える自分もいたかなり強がりな気持ちだが、、それでも、こんな自分になれたのも、牧野のおかげだから、、そんな自分が嫌いじゃない、、そう思えたから、、、でも、、司が暴漢に襲われ、...

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プロム花沢類の卒業式の後に行われるパーティそこで、類に誘われてパートナーを務めることになったずっと、、ずっと、、支えてくれた一度は好きになった人その後、彼の親友と付き合うようになったけど、それは茨の道で色々な妨害が起こり、その度に手を差し伸べてくれた人でも、、やっぱり、、上手くいかなかったまさか、、私の記憶だけを失くすなんて普通考えられないでもそれが事実失くすだけならまだしも、どうしてこうも射抜く...