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さくらいろ

ぴゅっ💓 (るいか様へ献上作品)

我が家のブログ誕生日にるいか様からお話を頂いたいので、そのお返しに送らせてもらいましたいつものシリーズとなります同時公開となりますそれではどうぞ総二郎は今まさにF4ラウンジへ入ろうとしていたが、その足がぴたりと止まる類とつくしの意味深な声が聞こえたからだ「あたし、、行ったの初めて、、」「俺も初めて見た。」類はまじまじと見るイッタ? 初めて見た?凄い人だった。 でも楽しかった聞いたことはあったけど、あ...

『カケル❤ツケル』 (空色さんへ誕生日プレゼント)

こちらは、『空色の時間』こと空色様のお誕生日に献上した作品です空色様のお部屋はパス制となっていますので、こちらにもアップさせて頂きますねお楽しみくださいませ英徳学園のF4ラウンジに、つくしがやってきたそこには、総二郎が寛いでいた「あっ、西門さん。 こんにちは」「今、来たとこか? 外は暑いだろ?」「うん。 かなり暑いね」つくしは、総二郎とは対角線上の離れているソファーに座るそして日除けとして羽織って...

どっちにする?(Plumeria様に献上した作品です)

こちらの作品は、Plumeria様のブログ二周年記念をお祝いしてプレゼントした作品です大学の中庭を、類はつくしを探して歩いていたすると向こう側から総二郎がキョロキョロしながら歩いているのが見え立ち止まるその総二郎も類の姿を見つけ立ち止まった総二郎も牧野を探してる?類も牧野を探してるんじゃね?二人は心の内を隠し、いつも通り挨拶し合う「よぉ、類。 どこへ行くんだ?」「ん? 総二郎こそ、どこへ行くの?」口調は柔...

『内緒の話』 るいか様への献上作品

こちらの作品は、総つくブログを運営している『Live and let live 』のるいか様へ献上した作品です総ちゃん大好きな作家様ですが、類君も大好きだそうで、それなら二人を登場させなくちゃ、、と思ったら変な方向に!まあ、何時も変な方向に行くんですけどねどんなお話でも大丈夫と言う方のみお楽しみくださいませそれは、類の突然の発言だった「ねぇ、総二郎は、興味ない?」「興味? 何の?」「火遊び? 総二郎なら手馴れている...

『出来ちゃった』 (空色様への献上作品)

こちらは『空色の時間』の空色様へ献上した作品ですここはF4ラウンジ夏休みも終わり、二学期が始まったのだが、、「あっ!西門さん」「なんだ牧野、俺に何か用か?」「探してたのよ、あのね…花沢 類、最近休んでるじゃない?」「…あぁ…どうせサボリだろ」「……んー、それがさ」「…何だよ歯切れ悪いな」(でも、こういう事は本人から言った方が…)「何だよ!言えよ」「うーーん、なんかさ。 出来たらしいよ」「………マジ?」(あの類に...

甘いモノ・・・その後4

4数日後、、総二郎は、自宅で茶器の手入れをしていたそこに、使用人が来客を告げる「若宗匠。 花沢様が来られましたが」「類が?」平日の真昼間に、わざわざ家を尋ねるとは珍しいだが、学生の頃ならいざ知らず、今は互いに社会人となり忙しい身何か用事でもあるのだろう「ここに連れて来てくれ」「はい」暫くすると、使用人に連れられ類がやってきたスーツ姿の所を見ると、仕事の合間だと分かる「久しぶりだな、類」「ん、、、は...

甘いモノ・・・その後3

3「出来ちゃったかも」青白い顔でぽつりと呟くつくしに、類は目を丸くする何をどう勘違いすれば、こういう発想に?それに、きちんと避妊はしているんだけど?だって、仕事が忙しいと言うし、一応花沢に就職してるしさでも、俺の秘書じゃないし、営業職と言う若い男達に混じっての仕事で、何度も避妊を止めようか?とも思ったけどさ、、けど、牧野がそう思っているなら、話を合わせようかな?なんか、、俺の落ち度っていうか、失敗...

甘いモノ・・・その後2

2『じゃあ、なんでOKしてくれねぇんだよ!』総二郎の苛立ったような少し大きめの声が、類とつくしの耳に届くもちろん二人だけではない周りの客も、チラリと総二郎の方に視線を向けるつくしは、少し前のめりになり類に語りかける「西門さん、、少し苛立ってない? と言うか、必死に懇願しているって言うか、、何を頼んでいるんだろう?」類は、どう返事しようか悩むこれは多分、、『なぁ? なんでダメなんだ?』『だって、、私、...

甘いモノ・・・その後1

1類とつくしは、カフェに来ていた「ここの抹茶ケーキと抹茶オーレが絶品なんだって」「へえ、、和風茶寮でもないのに、和スイーツが多いな」二人は、額を突き合わせメニューを見る店内は、老若男女問わずほぼ満席に近い状態それが頷けるメニューだ「決めた! 抹茶ケーキとコーヒーにする」「じゃ俺は、抹茶オーレ」すると、つくしがチロリと類を見るその視線に、類はクスッと笑みを漏らす「分かってる。 一口飲みたいんだろ?」...

『甘いモノ』 Gipskräuter様へのブログ開設3周年記念献上作品 

こちらは、仲良くさせて頂いている『gypsophila room』のGipskräuter様のブログ3周年記念として献上した作品です実は、あの話には続きがあったそれでは、お楽しみくださいね『甘いモノ』「なあ…良いだろ?」「やだっ」「なんでだよ?俺はお前のことが好きだし、お前も俺のことが好きだよな?」「うん、好きだよ?」「じゃあ、なんでOKしてくれねぇんだよ!」総二郎は、目の前の女に懇願しているだが、目の前の女は、なかなか了承...

抱・い・て♥ 後編 (空色様への献上作品)

後編 あきらは、ラウンジの中に入ると、直ぐに、類の腕の中に目がいった 可愛い赤ちゃんを恐々抱っこしている 静「あっ、、あきら!」 あ「静、、久し振りだな。 って、、この子って、、」 静「えぇ、、私の子供なの。 ここに来れば、皆に会えるかな?と思って」 類「俺は、今日偶々ここに来たんだけど、あきらも来てくれて良かったよ。   後は、総二郎が来れば良いんだけど、、」 あ「総二郎なら、この部屋の外に居るぜ?」 ...

抱・い・て♥ 前編 (空色様への献上作品)

こちらは、空色様への献上作品となります空色様のブログはパス制の為、同時公開とさせて頂きます何時もの勘違いシリーズ、、是非、お楽しみください前編 つくしは、講義が終わると同時に、急いで教室を飛び出し、F4ラウンジへ向かった それは愛しい類に会う為だ 大学四年生の類は、既に会社に顔を出し始め、大学に来るのも週一ぐらいだ その貴重な一日の今日、午後から講義の無いつくしと共に、食事に行く予定になっている つくし...