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さくらいろ

あとがき

80万HITを超えた時、キリバンを踏んだ方が連絡を下さらなかったので、800001HITを踏んだ『n』様のリクエストをお届けしました・過去の作品の続編か、・完全パラレルで、つくしちゃんと類君が幼馴染で、ずっと溺愛し続けていると言うリクエストでしたそれで、パラレルの方を選択させて頂いたんですけど、、どうだったでしょうか?私としては、とにかくラブラブ にさせたくて、、もちろん、互いにずっと思い合ってい...

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一人残されたつくしは、必死に頭を働かせるえっと、、るいちゃんと、結婚する事になったんだよね?それで、両親に代理人が了承を?会社は辞める手続きをしている? 誰が?私は、ここに居るのに?普通、自分で退職願とか書くものだよね?健康飲料水の方は、取引してくれるって言うから、その点は大丈夫だけど、、あれ? それだと、更に話を詰めないとダメなんじゃない?その辺の話はどうなってるの?それに、、この後、類の家に行...

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明るい陽射しが差し込み始めた頃、つくしが目を覚ましたその横には、未だ目を閉じ、夢の中にいるるいちゃんがいるその寝顔は、、大人になった今でも、あの頃と変わらない可愛さが残っているあの頃、何度となく見たるいちゃんの寝顔そのるいちゃんが、目の前にいると思うと信じられない気持ちだそれと同時に、昨夜の事を思い出す再会してほんの数時間で、まるで花火に火がついたように燃え上がった信じられない行動だが、、それは、...

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Rになります年齢に満たない方は、スルーして下さいバスルームに連れてこられたつくし恥ずかしさもあり、なかなか服が脱げないそんなつくしを見かねた類が、つくしにキスを始めるそして、ゆっくりとその服を脱がせ始めたそして、互いにパンツ一枚になったところで、そのままバスルームへ入ったどうしても、最後の一枚をはぎ取るには、互いに恥ずかしさがこみ上げるからだつくしは、両手で胸を隠し、類に背を向け立っている類は、シ...

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自然に重なった唇それは、記憶の中のキスとは違い、柔らかく甘いゆっくりと唇を外し、、再び見つめ合うそこには、互いのキラキラした瞳が映っているアルコールによるものかどうかは分からないが、、身体は熱を持ったように熱く、鼓動は激しいそして、、類の支える手に力が籠る類「あのさ、、再会してすぐにこういう事を言うのはおかしいのかもしれないけど、、  今、、凄く、、あんたの事が愛おしくてさ、、  このまま自分の物...

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真っ赤な顔をした二人、、無言の二人の周りを、仲居達が次々と料理をセッティングしていくそして、再びピタッと襖が閉められ、二人っきりの空間が出来た類「とりあえず、、食べようか?」つ「うん/////」二人は、日本料理を摘まみながら、今日に至るまでの事を話し始める類の方は、あの後中学までフランスで過ごし、その後日本に帰国していた事をつくしの方は、あの数年後、父親の会社が倒産し、ほとんどの家財道具や資産を手放し...

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つくしは、所在なさげに部屋の隅に座っていたこちらから取引を申し出る為、先に到着し先方を待つのは当たり前だが、、こういった畳の部屋で、一対一での商談は初めてだつくしの背中には、かなりの重圧がのしかかっているドキドキと心臓が早鐘を打ち、手先がプルプルと震えているそれを落ち着けるように、何度も大きく深呼吸を取っていたそんな時だった部屋の外から仲居が声をかけてきた仲「お連れの方がお越しになりました」その後...

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つくしは、部屋に戻るなり、自分の頬をパンパンと叩くつ「ダメじゃない!   ここは高級ホテル!   田舎のホテルとは違うんだから!  それにこれから営業でしょ?   それなのに、チャペルで変な妄想なんか見てちゃ、取引して貰えるわけがないじゃない」つくしは、あのチャペルの中で、るいちゃんとの結婚式を想像していたことを、今更ながら恥ずかしく感じていた幼いころの記憶から、どうしても5歳のるいちゃんが思い出...

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当日、、15時にメープルに到着したつくしは、すぐにチェックインするそして、ベルマンに案内されながら、部屋へ向かったその部屋は、ハリウッドツイン二つのベッドを一つに合わせたものだつ「広っ」つくしが呟くのも無理はない広い室内大きすぎるベッドソファーやテーブルも有り、トイレやお風呂も別々、洗面台もかなり大きいつ「これ、、かなりの値段なんじゃない?  しかも、アメニティもすべてブランド物だし、、あっ、コー...

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つくしは、地元の企業に就職していたその企業は、健康飲料水を製造販売する会社だ最近の健康志向で、それなりに売り上げを伸ばしている会社だその営業課で、バリバリと仕事をしていたそんなつくしが、突然部長に呼ばれた部「牧野さん。 悪いが、東京まで出張してくれないか?」つ「えっ? 私が、、ですか?」部「そうなんだ。  実は、わが社一押しの健康飲料水を、大手の花沢物産が興味を持ったらしく、  ぜひ取り扱ってみた...

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類は、大学卒業後、そのまま花沢物産日本本社勤務となっていたそして丸三年が経ち、専務に昇格になったそれに合わせるかのように、司とあきらも専務に昇格した司「なんだかんだで、、責任ある立場になったよな」あ「あぁ、、入社したときは、お飾りのジュニアって言われたけどよぉ、、  今じゃ誰も文句言わねぇぐれぇ実力をつけたしさ」総「あぁ、、お前ら良くやってるよな」司「総二郎だって、、西門流の次期家元として実力もつ...