FC2ブログ

Welcome to my blog

さくらいろ

俺のアゲハ あきらvr.

厳かなパイプオルガンが鳴り響く中、俺のアゲハチョウが姿を見せた 真っ白のドレスに、きらきらと光り輝くアクセサリーを身に付けて だがその顔は、不安で曇っているようにも見える  仕方ねぇか、、アゲハはこれから、一人海を渡り、異国の地へと飛び立つんだから   アゲハに出会うのが、少しでも早ければ、、今頃は、俺の傍で羽を休めてくれていただろうか、、  いや、、それは無ぇ...

俺のアゲハ 総二郎vr.

   厳かなパイプオルガンが鳴り響く中、、俺のアゲハチョウが姿を見せた あいつが選んだ豪華なドレスに身を包み、あいつが選んだ豪華なアクセサリーを身に付けてでも、、、お前はそんなものを身に付けなくても、十分輝いていることを俺は知っているんだぜ?漆黒の羽を大きく広げ、ゆらりゆらりと俺達の周りを飛ぶ姿に、目を奪われちまったんだからよ   でもアゲハは、俺の元には飛んでこねぇ&n...

俺のアゲハ 司vr.

こちらは、以前星香様に献上した「俺のアゲハ」「あたしのオアシス」に続く物ですあの時、司は?総ちゃんは?あきらは?と思った次第です是非、類君バージョンとつくしちゃんバージョンと合わせて、ご覧になってみてください厳かなパイプオルガンが鳴り響く中、俺のアゲハ蝶が姿を見せた 俺がこいつのために選んだ世界一のドレスに身を包み、俺が選りすぐったアクセサリーを身に付け、俺の元へゆっくりと歩いてくる その...

あたしのオアシス (星香様へ献上作品)

とうとうこの日がやってきた今あたしは、あいつが見立てた真っ白のドレスを身に纏い、あいつが選んだド派手なアクセサリーを付けている何時の頃からだろうか?あの熱い男の隣で、無理をするようになったのは何時の頃からだろうか?彼の隣でのんびりと過ごす日々を、楽しみにするようになったのは初めは、学園生活の喧騒の中、ホッと落ち着ける場所が好きだった何も言わなくても、そっと日差しから守ってくれる影の様にでもその影は...

俺のアゲハ 類vr.(星香様へ献上作品)

  厳かなパイプオルガンが鳴り響く中、俺のアゲハチョウが姿を見せた今日は、真っ白な純白の衣装を身に纏い、豪華なアクセサリーを身に付け、キラキラと輝いている当り前か、、今日の主役なんだから、、 でも、、あんたは何も付けなくても、、そのままでも充分輝いているんだ漆黒の髪をさらさらとなびかせて、芯の強い瞳で見つめて、向日葵のような笑顔で笑うそれだけで、、、本当は、参列したくなかった 見た...

「アゲハ蝶」つくしver. (星香様からの頂き物)

「アゲハ蝶」つくしver. 隣に眠る顔を見つめる。 何時も他人に見せる、不機嫌そうな顔ではなく、 無防備な、少年のような柔らかい寝顔。 つくしだけが知る、類の顔。 その頬に触れたくて手を伸ばし、それを止める。 思い切るようにそっと起き出し、足音を立てないようバスルームへ向かう。 シャワーを浴びる。 温かいシャワーを浴びているというのに、心は冷えていくのが判る。 バスルームから出て、鏡に映る自分の姿を見る。 首筋...

「アゲハ蝶」類ver. (星香様からの頂き物)

こちらのお話は、類つくのお話を書かれている、『駄文置場のブログ』の星香様から頂きましたポルノグラフティの『アゲハ蝶』をモチーフにしたお話ですありがとうございます初の頂き物です素敵なお話ですので、是非皆様もご覧ください尚、、上記のブログタイトルから、星香様のお部屋に飛べます「アゲハ蝶」類ver. 隣に横たわる気配が動く。 そっと起き、足音を立てないように歩くのはいつものこと。 眠る類を気遣っての行動なのだ...