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❤献上作品❤

どうしてこうなる?前編 (青空心愛様へ献上作品)

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こちらのシリーズは、勘違いシリーズとなります
周りに気を付けてご覧ください
不審人物と見られても、一切の責任は負えません
そして、飲み物を口にして、ご覧になるのはお止め下さい
吹き出しても、一切の責任は負えませんので




「こんにちは。 類はいますか?」

「これはこれは、つくし様。 
 類様はまだ打ち合わせ中でして、どうぞ執務室でお待ちください」

「ありがとうございます。
 実は、類にお弁当を持って来たんです。
 あっ、これ田村さんの分です」
と、田村に小さな包みを渡す

「ありがとうございます。
 今、コーヒーをお持ちいたしますので」

「あっ、気を遣わないで下さいね」
と、ニッコリと笑顔を見せ、少し大きめの弁当を抱え、執務室へ入っていった

田村は、お茶を入れながら、類とつくしの結婚式を思い出す
(田:あの類様が、本当に嬉しそうで、そして幸せそうで、
   つくし様に向けられる眼差しは、蕩けるようでございました。
   一方のつくし様も、はにかんだ笑顔が愛らしく、類様を熱い瞳で
   見つめられ、凄くお似合いのお二人でした。
   それから約一年、今も変わらずお二人はアツアツのラブラブで、
   幼い頃の類様を知っているだけに、本当にホッと安堵しております。
   しかし、そろそろお子様が出来ても良い頃なのでは?)

田村は、コーヒーを持ち、執務室へ入る
つくしは、何やら携帯を弄っている
そのつくしの前に、机の上にコーヒーを置いた

「すみません。ありがとうございます」
「いいえ、、それより、お体の調子はお変わりありませんか?」
その言葉に、つくしはキョトンとした顔をする

(田:あっ、私とした事が、お子様を待ちわびるあまり、デリケートな質問が
   口から飛び出してしまいました。
   しかし、せっかくですから、それとなく聞いてみましょうか?)

「にっ、、」
(田:おっと、妊娠はまだですか?とズバリと尋ねそうになりました)
(つ:に? って何?)

「ごっ、、」
(田:おっと、ご懐妊と言う言葉も、ズバリそのものを差しますよね?
   こういう場合、どう言った言葉でそれとなく聞けばよいのでしょうか?)
(つ:にっ? ごっ? 
   あっ、もしかして、今流行の、ニンテンドー、ポケ○ンGOの事を
   言いたいんじゃない?
   頭の中では分っているんだけど、それが言葉に出ない事ってよくある物
   『に』と『ご』の付く物って、これぐらいしかないよね?)

「毎日、やっていますよ」
と、つくしはニッコリと笑いながら話す

(田:あっ、分って下さいました。さすが、つくし様です。
   デリケートな事ですが、やはり跡継ぎと言う使命をお持ちなのでしょう。
   毎日愛し合っているのでしたら、その内授かるでしょうし、もし授から
   なくても、努力をされているというだけで、充分でございます)

「なかなか難しいですよね」
(つ:スマホゲームって初めてで、凄く難しくって
   なかなか捕まえられないのよね)
(田:プレッシャーを感じられたでしょうか?
   こういう事は、仲が良いほど出来にくいと申しますし)

「そのうち、出来ますから」
(つ:そうよね、、慣れればもっと上手く捕まえる事が出来るよね。
   それに、田村さんの口ぶりからすると、かなりの上級者?)

「田村さんも、、やっているんですよね?」
(田:私ですか!! ってか、私の性生活を聞きますか?
   でも、つくし様の性生活を暴露して頂いた以上、こちらも隠し通す訳には、
   いきませんよね?)

「もちろんでございます」
(つ:やっぱり、、それに、自信たっぷりの口調からすると、
   既にかなりのポケ○ンを捕まえてるんだ
   コツとかあるのかな?)

「コツとかありますか? 玉が、なかなか当たらなくて、、」
(つ:ポケ○ンボールが、なかなかポケ○ンに当たらないのよね)

「玉ですか?」
(田:玉とは、キ○タマの事ですよね? 
   それが、身体に当たらないと言う事でしょうか?
   確かに、激しく挿入を繰り返さないと、当たらない物ですが、
   そこは全く重要ではありません
   まあ、玉の中の子種は、凄く重要なんですが、、、)

「あまり詳しく無くて、、田村さんは詳しいですよね?」
(田:あっ、なかなかお子様が授からない事で、私にその辺の事を確認しようと?
   まあ、年の功と申しますか、類様よりは経験豊富に見えるのでしょうか?
   若かりし頃は、日々の鬱憤を妻の身体で癒して貰いましたし、少なくとも
   子どもは授かりましたし)

「まあ、、それなりに、、ですが」
(田:まあ、キ○タマを気にする辺り、つくし様は、その辺の事が無知なのかも
   しれませんね。
   それに、類様には聞きにくい事でしょうし)
(つ:謙遜してるけど、その顔、、かなりの強者でしょ?)

「ちょっと教えてほしいんですが」
(田:やはりそうでしょうね。
   まあ、私が教えて差し上げる位の質問なら、幾らでも)
(つ:ほらね、、ちょっと顔がニンマリしてるじゃない)

「あれ、中に入れて終わりじゃないんですね」
(田:はぁ? そこからですか?)

「まあ、、そうですね」
(田:挿れたら、動かしますよ、、と言いますか、下半身が勝手に動き出すんです。
   どうしようもなく、、動かしたくなるんです。
   それも御存知なかったんですか?)

「中で、グルングルンと動き回ったと思ったら、スポンと飛び出して、、」
(つ:ポケ○ンボールに入ったと思っても、ポンッと出てくるのよ)
(田:まあ、勢い余って抜ける事もありますが)

「だから、また入れて、、、って、必死になって」
(つ:ボールから飛び出したら、何としても捕まえたいじゃない?
   だから必死になって、またポケ○ンボールを投げるんだけど、、)
(田:まあ抜けたら挿れますが、何も必死にならなくても逃げ出す物では
   ありません。類様は、がっついておられるのでしょうか?)

「ふふっ、、すっかり病み付きになっちゃいました」
と、照れた顔をする
だが田村は、その言葉と表情に驚き、顔を引きつらせる

(田:病み付き、、ですか? 
   まあ、毎日やっているそうですし、そうなんでしょうけど)

「それは、、それは、、、」
と、田村はとりあえず相槌を入れる

「それに、凄いのが来た時は嬉しくって♡」
(つ:レアなポケ○ンが近くに居る時は嬉しくって♡)
(田:凄いの?とは、、その、、絶頂を迎える、、と言う事ですよね?)

「滅多に来ないので、、」
(つ:レアなポケ○ンは、滅多に現れないじゃない?だから嬉しくって♡)
(田:つくし様は、滅多にイク事がない?それは、類様がド下手なのでは?
   私でも、毎回やる時は、妻をイカセますよ?
   自分一人、気持ち良いのは申し訳ないと申しますか、、)

「良い場所に上手く当たると、もう気持ち良くって♡。やったねってなるし♡」
(つ:ポケ○ンボールが、上手く当たると、一発で入る事もあるし、、
   その時は、やった~って思うし)
(田:Gスポットに当たると、、気持ち良いとは言いますが、、
   類様は、まだ探し当てていないのでしょうか?
   しかしつくし様のこの喜びよう、、それだけ待ち遠しいんでしょうねぇ)

「それに最近は、家の中じゃ物足りなくて、外でするんです」
その言葉に、田村はエッと言う顔をする

(つ:邸の庭に出るポケ○ンは、もう捕まえたから、、
   今は、類が帰宅後、一緒に探しに行くんだよね)
(田:今、、外でする、、とおっしゃいましたか?
   つまり、野外プレイですよね?)

「外ですか? 皆の視線が痛いと言いますか、恥ずかしいと言いますか、、
 いいえ、その前に警察に捕まるのでは?」

「最近は、皆やっていますよ? 集まるスポットもあるくらいなんです。
 それに、警察に注意されない様、二人で気を付けています」

(つ:ポケ○ンが沢山出現するスポットでは、老若男女、沢山の人がやっている
   から恥ずかしくないし、ながらスマホにならない様、気を付けているから、
   警察に注意される心配もないし
   でも田村さんって、外でやった事がないのかな?
   真面目そうだし、、あっ、海外かな?
   それだと、誰に見られても恥ずかしくないだろうし)
(田:知りませんでした。最近は、野外プレイが流行しているのですか?
   その上、そんな人達が集まる場所まで? 開放的すぎるでしょう?
   しかし、幾らお二人が周囲に気を付けていたとしても、法に触れる行為
   ですよね?)

「だから、最近はクタクタで」
と、つくしは照れながら、エヘヘッと笑う
それに対し田村は直ぐに言葉が出ない

(つ:日頃の運動不足が、ここに来て露呈したんだよね。
   こんな事なら、もっと運動しておけばよかった)
(田:クタクタ? 野外で? 
   って事は、一回で終わりでは無いと言う事ですよね?)

「それは、、起ちっぱなし、、だからでしょうか?」
「はい。ずっと立ちっぱなしなんです」

(つ:そうなのよ。 ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなしで探しているから、
   もうクタクタよ)
(田:そう言う場所ですから、興奮の余り起ちっぱなしなのでしょうか?
   それに屋外ですから、周りを気にしながら、こっそり木の影で立ったまま
   の挿入になるからでしょうか?)

「それは、、、体力的にも、かなり大変ですね」
「はい。日頃の運動不足が祟っちゃいました」

(田:体力的にも、精神的にも大変なのでは?
   類様も、お子様の事を気にして、そう言う場所で興奮を高めて、
   回数をこなしているのでしょうか?
   しかし、、これは問題です
   いくらお二人が気を付けましても、何処かの記者にでも嗅ぎつけられたら、
  『花沢物産ジュニア夫婦、野外プレイに興じる熱い夜』と、新聞や雑誌の
   格好のネタになり兼ねません。
   これは、、大問題では?)
   




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