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キミの笑顔を守りたくて<完>

本編 42 の後

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 blog_import_5a9056c8a3424.gif 番外編blog_import_5a9056c8a3424.gif



花沢 麗 & 佳代 の話
 
佳「奥様、牧野様から、お茶とマナーのお稽古を、なさりたいと申されておりますが?」
麗『そう、やりたい事は、なんでもやらせて頂戴
  それでつくしちゃんの体の方は、大丈夫なのかしら?』
 
佳「はい、体調もすっかり元どおりに、なられております。
  類様の献身的な看病のおかげかと、、、」
麗『類君、つくしちゃんの事が、本当に心配だったのね』
 
佳「それは、もう、、、、 一日中、ずっとお側においででございました
  とても、やさしい眼差しで、、、 何かを語りかけておいででした」
麗『私も、類君のその姿を、見てみたかったわ、、、
  あの他人に興味を示さなかった子が、こんな短期間で、変わるなんて、、、頼もしくなったわね』
 
佳「はい、、、さようでございますね。 ですが、今の所、牧野様限定のようですが、、、」
麗『それでも良いのよ。 類君が、人を思いやる事を、知ってくれれば』
 
佳「はい、まったくその通りでございます。
  それに、牧野様にバイオリンを、弾いて差し上げてます」
麗『えっ、、、最近では、人に聞かせる事は、決してしないのに、、、?』
 
佳「はい、私も久しぶりでございました」
麗『今後、機会があれば、私も聴いてみたいわ』
 
佳「是非に、、、とても、やさしい音色でございました」
麗『佳代が、羨ましいわ、、、とりあえず、夏休みには、二人でフランスに来て貰いましょ
  二人の様子を見たいし、、、つくしちゃんと、買い物にも行きたいわ』
 
佳「そうなさって下さいませ」
麗『じゃ、後でお稽古につて、つくしちゃんに電話をいれるわね』
 
佳「はい、よろしくお願いいたします」
麗『じゃ、邸の方は、よろしくお願い致しますね』
佳「はい、 かしこまりました」
 
こうして、電話は切られた
 
 
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