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fleurs printanières 【2018 Anniversaire】

fleurs printanières スピンオフ⑥『カノジョの秘密』 -凪子-

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スピンオフ⑥『カノジョの秘密』




そりゃ… 俺だって男だし?


身も心も、一応健全な成人男子なワケで、、、

だから好きな女にはいつだって触りたいと思うし

ましてや今まで絶対に手の届かないと思ってた…
ずっと昔から好きだった子が、やっと俺だけを見てくれる…
正真正銘、俺の”カノジョ”になったんだからさ…

いつだって...
触れ合いたいって、そう思うのに……

『だ、ダメだよ類っ//!…ここ、外だよ//??』

「ん… だから?」

『…っ///! こ、公共でそのっ////、人前でね///?…キスとか///そーいうのはっ////…とにかくっ!絶対に駄目なんだってばっ///!!』

─ドシン!!

「…ッテ…//」

ハァ、酷いよ牧野…
カレシをそんな思いっきり、突き飛ばさなくったって……

『あとっ///!今日もゆっくりでいいから///!!いつもみたいに30分で迎えにくるとかそういうのっ、いらないからねっ///!?』

「…あい…」

最後に釘を刺すのはしっかりと忘れずに、バタバタと走り去ってく俺のカノジョ…

今日もガードは、かなり固い

ま、嫌だって言っても、いつもの時間に迎えに行くけどね…


あきらや総二郎には

─『へぇ~… よその飲み会に行く牧野を送り出すとは、類も大人になったもんだなぁ?』

なーんて、よくからかわれるけど…

そこはね? ほら…

カノジョには、俺だけが知ってる
『秘密』があるから────


*

「あっ//!来たよほら//…ちょっとつくしっ//!」
「こ、今晩は花沢さん//…あの、止めたんですけど…// 今日は結構、飲んじゃってて…//」

「どーも…」

彼女達は、牧野の友達。
外部生だから気も合うんだって、牧野の話にもよく出てくる…
確か…りおちゃんと空ちゃん、だったっけ…

「ほーらっ//!? ちょっとしっかりしなさい//!!花沢さん待ってるよっ//!?」

『…う~///… ま~だ早いってぇ///…ヒック//、平気平気~っ///♪』

…あ~あ…
強くもないのに、またこんなになるまで飲んでっ…

『ちなみにですね…今日はあの多田って奴に、つくし、ちょっと狙われてて…//』


は…?

それはちょっと、見過ごせない…

「…どいつ?」
『あっ//、あそこの眼鏡かけた///…』
「ふ~ん… サンキュ…」

キャーキャーと煩い店内の最奥…
座ってる眼鏡の優男に、俺は真っ直ぐに進んで行く。


「あのさ… 牧野は俺のだから… もう、ちょっかい出さないでくれる?」


─キャ~~/////!!!

煩いぐらいの悲鳴の中、男は呆気なく…血相を変えて白旗を揚げた。

っていうか…
コイツ、こんなんで牧野をどーこーしようとしてたの?

ハァ…
信じらんない……

そしてもう一人…
ここに、信じらんないのが……


『うるさ~いっ///!! まだまだっ///… あたしはのめるっつ~のっ///♪…ヒック//』

ハァ…
今日もなかなかの虎っぷりを見せる彼女の視線に
無理矢理入るべく、俺はゆっくり屈み込んで視線を合わせる

「ダーメ。…帰るよ? 牧野」
『あれぇ~///? …あははっ///! 類だぁ///♪ …って//、ちょっとはやくない///??』

「全然早くない… てか、また飲み過ぎ」
『ええっ///!…だってほらァ///?…ヒック//!…飲みほーだいっ///だからさっ///♪』

「ハァ…また、”勿体ない”って?」
『うんうんっ///♪』

こうなるともう…俺の睨みは通じない…

『…ったく… …いいから行くよ?…じゃ』

ギャーギャーと煩く騒ぐ牧野をひょいと抱え上げて、俺は飲み会の席をまんまと抜け出す事に今日も成功…


さて…

お楽しみはこれから…

今日は一体どんな顔を、
カノジョに見せて貰おうか───


*


─カチャン

玄関の鍵をしっかり締めて、いつものごとく勝手知ったる牧野の部屋にお邪魔する。

『ちょっとぉ類~///! ねえっ//靴~~っ///!』

あ… ヤバ、忘れてた…

「失礼しました、お姫様」

牧野の”もうひとつの顔”を、
余すところなく引き出す為に───

こうしてわざと恭しくかしずいて…
ゆっくりと片足ずつ、彼女の靴を丁寧に脱がしてやる…

『…っ///…』

…ほら、ね…?
だんだん牧野の瞳が、潤んできたみたい…

「では…お次はどうされますか?」

『…///…っこぉ///…』

「…ん?」

『…もうっ///…抱っこして///…運んで///♪…ヒック//』

「あい… 承知しました」

下から彼女を見上げてそっと微笑めば、いつもとは違う互いの視線の高さに戸惑い、牧野は頬を赤らめて視線を反らした…

ま、嫌じゃないって感じだけどね…


『キャッ//』

それを証拠に、抱き上げた途端彼女の腕が俺の首に巻き付く…

途端に香る、牧野の甘い香り…

ヤバ…
思わずクラっと来そうになるけど…

ここはグッと、我慢する…


─トスン…

「…さて、お次は…?」

ネクタイを緩めると、ベッドの上の牧野が熱い瞳で俺を見上げてる…

『ヒック//…コート、もぉ…///』

「あい、…コートね」

カノジョの指示通り…
羽織っていたスプリングコートを、そっと脱がしてあげた…

あ… これ… 俺のあげたやつ…

『フフッ///…それねっ//? すっごく可愛いし///… …るいといつも一緒に///…ヒック//…いるみたいなんだもんっ///…』

…っ///
あんた… それ、反則でしょ…///

「ん… 気に入ってくれて、嬉しいよ」

微笑んだら、ぽっ…とカノジョの頬が一瞬でピンク色に染まった。

クスッ、可愛いすぎ…//

これはもう、酔いのせいじゃないよね…?

「さて… じゃ、お次は…?」

『……の///…』

「ん…?」

『服っ…くるしぃ///…の///…』

「クスッ…了解」

彼女のジャケットをそっと剥ぎ取りベッドの脇に畳むと、ブラウスのボタンに手を掛けた。

ひとつひとつ…
彼女の羞恥心を剥ぎ取るように
丁寧に、上からボタンを外してゆく…


『…ハァ//…』

時折聞こえてくる牧野の熱い吐息に
すぐに理性を飛ばされそうになるけど…

ここはまだ…
もう少しだけ、グッと堪えて────


「さ…出来たよ… ? ここから… どうしたいの…」

優しく焦らすように彼女の髪を撫でれば…
もう、そろそろ……


『…ス…も…して//…』

「ん…いいよ… …他には…?」
『…いじわる////…』

「クスッ… じゃ… 触る…?」

黙ってコクコクと…
真っ赤な顔で頷く牧野は
もう半分、艶っぽい女の顔に変わってる…

ヤバ… このギャップ…
もうたまんないんだけど…


─チュッ…

そっと慈しむように彼女の柔らかな唇を啄み、それを幾度となく繰り返せば…

やがて…
もどかしいのか、牧野のか細い指が
俺の髪に差し入れられて……

もう明らかに
カノジョのスイッチが入ったのがわかるんだ…


『ハァ…るい//… もっと///…』

「…もっと… 何…?」

『…いっぱぃ…スして//… さわっ…ほし…の//…』

「了解…」

ブラウスの隙間から、滑らかな彼女の肌に
隅々まで指先を這わせる…

俺の指が気持ちいのか…
既にスイッチの入った牧野は、もう俺にしか見せない妖艶な顔…
惜し気もなく…全て見せてくれるから…


あ…

そういえば人間って…
酒を飲むと、”感情や本能”が活発になるんだっけ……?


「…ね… キモチイイ…?」
『ハァ…いぃ//… ね、るぃ///…?』
「…ん… 何…?」


『///…ダイスキ///…』
「……っ//…
…俺も、アイシテルよ…//」


耳許でそっと愛の言葉を囁けば
ビクリと人魚のように跳ねた彼女は、全身で俺を求めて…



だから今夜も
たくさんの言葉と、このカラダで

全身全霊…
互いに溶けて、何度もひとつになって……
朝まで二人、愛し合うんだ─────


─チュッ

『っ///…なぁに//…?』

あんた… 分かってる?

そのとろんとした瞳…
熱っぽく俺を見上げて、今 最高に魅力的……

「クスッ、牧野は俺のモノっていう印… 付けちゃった」

これも普段なら…間違いなく抵抗されるところ

でも、今の牧野はなんといっても…
クスッ、本能の塊…?

『ぁ///…ずる~いっ///…あたしもつける~っ///…』

─…チュッ

チクッとした甘い痛みと共に、俺の首筋にも…
呆気なく、牧野の”印”が付けられた…

『フフン///♪ …で~きたっ///♪』

満足そうにその出来映えにニッコリ笑う彼女…

プッ…
これもまた、たまらなく可愛い…

『…これで類は///…あたしのモノだねっ///♪』

「ん、そうだね…//
…ていうか、別にコレ、無くてもさ…」

『…あっ///!…や…んっ///…ふあっ//…』

すっかり甘く染まった彼女の啼き声は、俺の中の熱い熱に簡単に火をつける…



そう…
俺はいつでも、あんたのモノだって…
今日もたくさん、わからせてあげないとね…




でも

そんな甘く激しい夜の後にも…
しっかりと朝は、やって来るわけで……


─ジリリリリリ……!!


『…ん~…… んっ?
…ギャッ////!! る、類っ///!? …うっそ///!!』

ドタン!!
バタバタバタ……!!


……煩い……

頼むから勘弁して…

俺…昨日の夜、あんなに頑張ったんだからさ……


『類っ///!ご飯はテーブルっ///!!あと鍵はちゃんと締めること///!!…じゃ、先行くからっ///!!』

─バタン!!


…あ…
あ~あ… 行っちゃった…

ていうか、いつもの彼女に…戻っただけなんだけどね…

…ふあ~っ。。。
…でもちょっと、酷くない…?

あれだけ熱く愛し合ったのに、俺一人、ベッドに置いてっちゃうなんて……


クスッ…
でも昨日の夜のカノジョを思い出せば、自然と顔がにやける…

だってさ…
俺だけが知ってる、カノジョの秘密…

酔っ払うと、実はいつもよりずっと甘えたがりで、我が儘でおねだり上手で…

あとはほら…
“欲望に忠実”っていうの…?

いつもの強情な牧野とのギャップがまた、堪んないんだよね…


あっ。そうだ… イイコト、思いついちゃった……


*


「まーきのっ」
『ギャッ///!! 花沢類っ///!?』

プッ!
なにその奇声…

ていうか、なんで呼び方まで…?
あっさり戻っちゃってるし……

「ね… 俺一応、牧野のカレシなんだけど…?」
『うわぁあぁ////!! し、知ってますっ///!!…な、何も言わないでぇえ~////!!』

うわ、スッゴい動揺……
…クククッ… 腹いてぇ…///

『いいからっ////!! ちょっとコッチっっ///!!!』

いつもは自分から腕なんて組んでもくれないのに、こういうテンパった時…
大勢の前でも、自分から俺を触ってるの、全然気づかないんだよね…//

『…で//! 何っ//!?』
「ん… まきのに見せに来た… …ココ、ねっ?」

『…へっ?』
「…ほら、スッゲー綺麗についてるでしょ… 跡♪」

『…あ///……あぁあっ////!!!』

クククッ///…
そこからいろいろと、ギブアップした牧野…

でもやっぱり…
いつものあんたも、大好きなんだよね…//


「ね… じゃあさ?」
『なっ// …何よっ///!?』

「一緒に手、繋ご…? このくらいなら、いいでしょ…」
『ぁ…/// それ…くらいならっ//…い、良いけどっ///…』

クスッ、可愛い…//
こんな朝はたいてい、またここから始めるんだ

今度はこっそり俺から指を絡めても
彼女ももう観念して抵抗はしない

でも、知ってるよ…?
いくら動揺しまくってても、あんたも昨日の夜の事… ちゃんと覚えてる、って事……


「ハァ、やっぱお前らは、いつまでたってもねんねだねぇ~?」
「クククッ、だなっ! まぁホッとするけどな?」


プッ… ほら…

アイツらだってまだ知らない…
否、絶対にこれからも教えてなんかやらないけど…

俺だけが知ってる、カノジョの秘密───



「(ね… 今夜はうちに、泊まってくれない…?)」

ナイショ話みたいに そっと囁けば…

ほら…
まだカノジョの瞳の奥が、まだ俺を求めて……


「(お酒飲むなら///…… 今度は類も///… 一緒に///…ね//…?)」

言いながら小さな掌が、キュッと俺を掴んで離さない…

それが精一杯の「Yes」の合図────




ねぇ…
わかってると思うけど

あんた達には特別に、ちょっと話しただけだからさ

可愛い"カノジョの秘密"…
絶対誰にも、言わないでよ…?





Rendez-vous demain...


↓おまけつきです♪
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7 Comments

There are no comments yet.

さとぴょん  

2018-03-31 22:29

凪子様
甘~い♡スピンオフありがとうございました♡
待ってたんどすえ~♡
もうねぇ・・・このまま終了したら、
正直殴り込みにいこうと思ってたとこだったんですよ。
な~んて( *´艸`)♪冗談で~す(笑)
ふたりの甘いシーン読めて嬉しかったです♡
ありがとうございました♡
飲み会に気持ちよく送り出す類くん。
なるほど、こういう理由があったんですね。
送り狼じゃなくて、お迎え送り狼?( *´艸`)
いや・・・こんな優しくって甘い狼いないですよ。
姫を迎えに来る王子、そう王子ですよね♡
で、メガネくんにしっかり釘を刺す類くん素敵♡
姫を家に連れ帰った王子
「次は?・・・」
「今度は何して欲しい?」
ひとつひとつ優しく尋ねる類くん
なんでしょうか♡このソフトプレイ♡
いやまだしてないのにする前からぞくぞくしちゃいますね♡
ソフトに聞きながら、つくし自身に言葉を出させていく類くんに
なんだかこちらまで脱ぎそうになりました。
いやそうじゃなくて、酔いそうになりました♡
つくしもお酒が入っていると、びっくりするくらい素直ですねぇ♡
少し照れながらも、して欲しいことを言葉にして甘える様子が可愛かったです。
類くんだから引き出せるつくしの秘密
あきらも総ちゃんもまだ知らないふたりだけの秘密。
言いません。言いませんとも。
甘~い素敵なスピンオフありがとうございました♡
そして拍手小話♡
空色様へ、
侵入者はまさかの可愛いコウモリくん。
すぐに追い出さないつくしちゃん&空色様の優しさに
ワタクシ感動いたしました。
それから、キッチンペーパーでコウモリコロコロする人
ワタクシ初めて聞きました(笑)
なんて斬新な(◎_◎;)
お話ではコウモリくんは甲斐山が連れ帰る模様。
まさかのコウモリくんとのルームシェア
(たぶん)大きな体の甲斐山が、
ちいさなコウモリくんを見守る姿が可愛かったです。
楽しいお話ありがとうございました♡

EDIT  REPLY    

さとぴょん  

2018-03-31 22:36

秘密の絵師様
「 おやすみコウモリの類くん 」
眠っている姿も可愛いですねぇ。
いろいろな背景を楽しませていただきましたが
この「つくし」の背景の中で眠る様子がいちばん可愛いですよね♡
きっとつくしちゃんの夢でも見てるんでしょうね。
素敵なイラストありがとうございました♡

EDIT  REPLY    
ありがとうございます(*^.^*)

空色  

2018-04-01 00:47

さとぴょんさま
ありがとうございます(*´∀`)♪
さとぴょんさま、小話にコメントをありがとうございます♪
キッチンペーパーでコロコロ。事実です、キリッ!
…だってぇ~お風呂にダイブしちゃったんですよ、すっかり濡れてびくともしないんですもん( ´△`)
甲斐山くんは、もしかしたら本当にこのまま飼っちゃうかもしれませんが、
類誕リレー稼働中に、リアル我が家で起きたコウモリ騒動は、
脱走後、二日目の深夜に大捕物の末、コウモリ 類は無事夜空に帰って行きました。
めでたしめでたしヽ(*´▽)ノ♪
ありがとうございました🍀

EDIT  REPLY    
さとぴょん様❤

凪子♪  

2018-04-02 09:31

うふ❤やったー🎵ヽ(*´▽)ノ♪
さとぴょん様にたっぷりと堪能して頂き、凪子小躍りしております❤笑
えっと…で、どこまで脱ぎました?笑
へへっ、類王子はやっぱり甘々じゃないとね🎵
ってことで、甘い言葉でソフトに攻めてみました❤(/▽\)♪
間接的な表現で、いかに妖しく匂わせるか…が、このお話のテーマでございますm(__)m 笑
だってほら…❤
ラストに極上品が控えてますから🎵ヽ(*´▽)ノ♪笑
うふ。前菜もたっぷりと楽しんで頂けて良かった!
たくさんのコメント🎵どうもありがとうございました!!

EDIT  REPLY    
さとぴょん様へ

秘密の絵師  

2018-04-02 10:27

こちらにも恐縮でございます。
実はこれ、ホントに落書きのつもりで、空さんだけにこっそり見せていたのですが…
〉「居なくなったのよ!」
〉「案外タンスの裏でのんびり寝てるんじゃない?」
〉「春だしね」
〉「類だからねw」
なんて具合に、こんなん?とか落書きして見せまして… はい。子どものプリントの裏に(笑)
そうしたら、空さんが遊びでいろいろと素敵に加工してくださったので、どうせなら...と、皆様に遊び心で見せたんです。
と、ガシッ!!と、いつのまにやら管理人さまがイラストの数にカウントしており…(笑)
もはや白旗を掲げて、流されてここにある次第です(笑)
でもつくしの加工♥
流石目の付け所が空さんですよね!
お陰でただの落書きも、可愛くしてもらいました!
喜んで頂き、どうもありがとうございます。

EDIT  REPLY    

ノエノエ  

2018-04-07 09:47

凪子さま
おはようございます。
コメントが遅くなり申し訳ありませんでした。
ラブラブですね~~~~~(≧∇≦)♡
つくしちゃんの「秘密」の為に行かせたくもない飲み会へ参加させ、それでも我慢できずに迎えに行ってきちんと周りに牽制する(笑)そんな類くんが大好きです(*^_^*)
つくしちゃんも何だかんだと嬉しそうですし。二人がラブラブ幸せそうだととっても嬉しいです!
素敵なスピンオフを有難うございました(*^^*)

EDIT  REPLY    
ノエ様❤

凪子♪  

2018-04-07 12:12

こんにちは!
いえいえ❤…きっと来てくださるとお待ちしておりましたっ(/▽\)♪笑
つくしちゃん飲み会!からのお迎えイライラ類✨は、ある種の類つく『定番』ですが…笑
なにせ本編では類くん、ずっと1人でイライラさせられっぱなしだったのでね(*´ω`*)
ここは是非ともスピンオフでラブラブが欲しいっ❤
と、その後の二人の様子です♪
晴れて恋人同士になったら…
そりゃ、王子は益々甘くなりますよね❤
ノエさんもご一緒に、とろんと蕩けてご満足頂けたらなによりです🎵ヽ(*´▽)ノ
イベントは終わってしまいましたが、今回もお楽しみ頂けましたか?
うふ❤またお会い出来る日まで✨
どうもありがとうございました!

EDIT  REPLY    

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