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❤献上作品❤

ぴゅっ💓 (るいか様へ献上作品)

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我が家のブログ誕生日にるいか様からお話を頂いたいので、そのお返しに送らせてもらいました
いつものシリーズとなります
同時公開となります
それではどうぞ







総二郎は今まさにF4ラウンジへ入ろうとしていたが、その足がぴたりと止まる
類とつくしの意味深な声が聞こえたからだ

「あたし、、行ったの初めて、、」
「俺も初めて見た。」
類はまじまじと見る

イッタ? 初めて見た?
凄い人だった。 でも楽しかった
聞いたことはあったけど、あんな風にやるとは思わなかった。 その成果がこれなんだよな。

「ぴゅっ、、って出るんだね。」
「これを潮吹きっていうんだな。」

牧野の奴、、さっき『イッタの初めて』と言ったよな?
それに類の奴も『俺も初めて見た』と答えていたよな?
くっくっくっ、、
類の手腕も大したことねぇなぁ
俺なんて何時でもどこでも誰とでも、必ずイカせるぜ?
それがポリシーでもあるしよ!
でも、牧野の奴、、、潮を吹くのか
あれ、人それぞれなんだよな


「類の袖まで飛んじゃったね。」
「あんなに飛ぶなんて思わなくてさ。」

そうなんだよ
意外に飛ぶんだよな


「もう一回やろうかな♪」
「えっ?」

おいおい、またやるつもりか?
ここはラウンジだぞ?


「良いじゃん、さっきもやったんだし♪」
「そうだけど、、、」

げっ!
さっきもここでやっていたのか?
ここはラウンジだぞ?
俺のように、いつ誰が来るかわからねぇんだぞ?

まあ、初イキの上、初潮吹きを経験したら、またやりてぇと思うよなぁ
誰かが来るというハラハラドキドキ感もプラスされ、いつもより燃え上がるんだろうけどよぉ、、
既に俺がここにいるんだぜ?
声も聞こえるし、一歩踏み出せばバッチリ見ることもできるんだぜ?
スリルがあると言っていられねぇんじゃねぇの?


「あっ💓 ツンツンしないで、、、」
「でも、、こんなになってたら触りたくなるし、、」

総二郎は、ゴクンと生唾を飲み込む

始めやがった、、
確かに、あそこをツンツンしたくなるのが男ってもんなんだよ


「あっ💓 だめ!!」
「あっ、出た!」

早っ!!
牧野の奴、感じすぎだろ!!
まあ一度イッタ体は、再びイキやすくなるからなぁ


「もう!! そこら中、びしょびしょになったじゃない」

そりゃ、二回も潮を吹いたんだろ?
ビショビショになるに決まってるじゃねぇか


「誰かに見られたら怒られるよ?」

怒りはしねぇが、驚きはするな!!

「良いじゃん。 みんなに見てもらえば!」

えっ? 何を?
潮をまき散らしたソファーか?
それとも、、、潮を吹く牧野のあそこか?


「特に、いつも偉そうに話す総二郎ですら、これは見たことないと思うよ?」

そんなもの見慣れてるわ!!

「この小さな穴からピュッと出るのを、間近で見た事なんて、絶対にないと思う」

確かに間近で見た事はねぇよ!!
必死に手を動かしているからな!!


「このプクッとした部分は、指でツンツンしたくなるし」

あぁ、、ぷっくり膨らんだ部分は、ツンツンというか刺激したくなるよな
その刺激であの中から蜜が湧いて準備万端になるんだからよ!


「ほらっ、机を拭いとこ? ソファーまでビチョビチョだし」

ソファーでやって、机まで飛ばしたのか
確かにかなり飛んだな


「見せよう? これだけ飛ぶって知ったら驚くよ?」

まあかなり飛ぶ方だな
それに見てみたいような、、、


「え~~、絶対に怒られるよぉ」
「大丈夫だって、、」

「あっ、、もう触らないで、、」
「くっくっくっ、、牧野ったら必死になって」
「ダメだって!!」
「ほらっ、、ほらっ、、」
「あっ、やめて、、もう、、ツンツンしないで、、」

またイクのか?っていうか、本当に入ってもいいのか?
類の奴は、、見せたいとか言っていたし、ここはラウンジだし、こんな所でやっているお前らが悪いんだし
そんなリアルな場面を見せるという事は、俺も混ぜてくれるってことだよな?
んで、牧野の花芽をツンツンしてもいいんだよな?
ついでにあの中に指を入れて潮を吹かせてもいいんだよな?
その流れで、俺の竿を挿れても良いんだよな?
じゃねぇと、こんな所でやらねぇだろ?


心が決まったところで総二郎はラウンジへと足を踏み入れた
さも今来た風を装いながら
もちろん、期待に胸を膨らませ

「よぉ! お前ら何やってんだ?」

あいつら本当に俺が入ってきたから、さぞかし驚いているだろうな
でももう、後戻りはできねぇぜ

と、意気揚々と入ったのだが、二人は入り口に背を向け並んで座っている

あれ?
牧野の奴、、足を広げてねぇよな?
もうツンツンは終わったのか?
今にもイキそうだっただろ?


「あっ、西門さん♪」
「総二郎! 待ってた!!」

待ってたんなら、牧野は両足を広げて待っていてくれねぇと、、

「総二郎もツンツンするだろ?」

もちろんやるぜ!!
やってやってやりまくるぜ!!
類よりも多く潮を吹かせてやるぜ!!


「ツンツンだろうがなんだろうが、やってやるよ!!」

総二郎の視界の先には、ソファーに飛び散っている水滴のようなものを捉える

ここから向こう側まで飛ばしたのか?
ツンツン以外に何をするの?
こいつ、、何を考えてる? もしかして?

類は、つくしに気づかれないよう、総二郎の考えを読み取るべく問う

「もしかして、、ツンツン以外に、口に入れたい、、、とか? でも今は駄目だから!!」

そりゃ口に含んで舌でもツンツン?
その後、転がすように刺激をすればイチコロだろ?
もしかして、指でのツンツンだけしか許可しねぇとか?
指と口は必須だろ?


「おいおい、、ここまで来てそれはないだろ?」

やっぱり、、こいつ誤解してる。 でも、、面白い♪

類は、わざと総二郎の妄想を煽るような発言をする

「もうたっぷり潮を吹かせたから、、、」
と、類はわざと躊躇するような発言をする

まさか、ここにきて見せたくなくなったとか?
それとも指はOKだけど、口で愛するのは嫌だとか?


「おいおい、、今更それはないだろ? 俺だって美味しくたべさせてくれよ」

総二郎の言葉に、つくしが問う

「もしかして、、西門さんも好きだった?」
「当たり前だろ!! 男は皆、好きに決まってんだろ!!」

ぷぷっ、、やっぱり勘違いしてる

類は、総二郎の勘違いを訂正することなく話を続ける

「俺はもうたっぷり頂いたし、潮吹きも堪能したから、後は総二郎のお好きなように、、」

本当に良いのか?
ツンツンするだけじゃなく、指や竿も挿れるぞ?


「だね。 男の人がみんな、貝好きだとは知らなかった」

貝に例えるとは、牧野の奴もやるじゃねぇか、、
二枚貝? あわび? 女性のあそこは、良く貝に例えられるよな


「好きに決まってんだろ!!」
「じゃあ、好きなだけツンツンしてね💓」

本当に良いのか?
でも牧野の口から『好きなだけ』という言葉が出たし、『ツンツンしてね』とも言われたぞ?
もう訂正できねぇからな!!


「後は、西門さんにお任せするから💓 好きにしてね💓」
「おっ、、おう/////」

ってことは、俺が牧野を美味しくいただいても良いってことだよな?
良いんだよな?
ほんとに美味しく頂くぞ?
ツンツンして、指挿れて、竿まで挿れるぞ?


「ついでに飛び散った潮を綺麗に掃除しといてよ。 じゃ行こうか、、牧野♪」

へっ? ちょっと待て、、
その牧野を連れて行ったら、ツンツンできねぇじゃねぇか!!
指も竿も挿入できねぇだろ!!


「うん♪ また行こうね、潮干狩り♪」
「あぁ、、いくらでも連れてってあげる♪ 総二郎はアサリが好きみたいだし、沢山食べてもらおう?」
「だね♪」

潮干狩り?
アサリ?


類は総二郎の横を通り過ぎるとき、その肩をポンと叩く

「お前の想像している貝じゃないけど、美味しく食べられるから。 あっ、生は駄目だからね。」
と小声で告げる

二人の去った後のテーブルには、バケツが一つ置かれている

なんだ?

すると中からピュッと水が噴き出す

へっ?

近づいてみると、中にはたくさんのアサリが入っている
そこから二本の水管が伸び、ピュッと勢いよく水を噴いている

確かに、、、貝だよな
それに食べると美味しい


総二郎はアサリから伸びている水管を、ツンツンと突く
するとシュッと貝の中に水管と足をしまい込む

だよな
あいつらがこんな所で、そんな事する訳がねぇよな
しかも、俺にツンツンさせるわけねぇよな


総二郎は次々と水管を突く

ピュッ、ピュッ、、

どこに向かて潮を噴くのかわからないアサリ

確かに潮吹き、、だよな
間違いじゃねぇんだけど、、俺が吹かせたいのは、アサリじゃねぇよ!!!



この後ラウンジに入ってきた司とあきらにこっぴどく叱られることになるとは思ってもいない総二郎

あの時の潮吹きって、アサリの潮吹きが由来だろうか?
と、アサリの潮吹きを見ながら、そんなことを真剣に考えていた




< 完 >



るいかさんへ

我が家のブログ誕生日に素敵なお話をありがとう♪
お礼に貰ってくださいね

そして改めて訂正しますが、私は決してエロ師匠ではない(笑)
と言ってもこの間まで過激なRを書いていたんですけどね(笑)
ほんとはピュアなんですよ(笑)
全然説得力がないですよねぇ(笑)

いつか、るいかさんにお会いしたいと思いつつ、また宝くじが外れました
次回チャレンジしてみますねぇ
って、私がそちらへ行くよりも、るいかさんが日本へ戻ってきた方が早い!!
お待ちしております( *´艸`)

るいかさんへのお部屋はこちらからどうぞ
総ちゃんとつくしちゃんのお話が満載です
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りおりお

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2 Comments

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2019-08-23 22:43

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りおりお
Re: り~様

りおりお  

2019-08-24 10:00

はいっ
勘違いシリーズです

これねぇ、、春ごろにメモ書きしていたんですよ
それも『潮吹き(アサリ)』ってね(笑)

その頃、前作の過激Rを妄想中でして、この話はタイトルだけでとどめていたんです
でもこんなメモ書き、誰にも見せられないですよねぇ
家族に見られたら、何だこれ?と問い詰められそうですから(笑)

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